アボカドの賞味期限・日持ちと保存方法・旬の時期

野菜
賞味期限・日持ち熟してから4~5日、包丁を入れたら1日〜2日
保存方法
  • 熟していないものは27℃以下で常温保存
  • 熟したものはビニール袋に入れて冷蔵保存
  • カットした場合は、中心の種を残す。レモン汁をかけることで変色防止に
  • 冷凍はペースト状にしてジップロックで保存
旬の時期3月〜9月

アボカドの賞味期限・日持ち

アボカドの賞味期限・日持ち期間は、熟したものであれば4~5日です。

包丁を入れた場合は1日〜2日程度で食べるようにしましょう。

アボカドの保存方法

軽くにぎっても柔らかくなく緑色がかったアボカドは、まだ熟していないため、常温保存して食べごろを待ちましょう。

20℃ほどの室温で保存しておくと熟して皮が黒くなってきます。
ただし、27℃以上の気温になると傷みやすくなるため、真夏などは冷蔵庫で保存しましょう。

冷蔵庫で保存

アボカドを冷蔵庫に入れる場合は、ビニール袋に入れて保存しましょう。

カットしたものを保存するときは、中心の種を残すことで多少日持ちを長引かせることができます。
カットしたアボカドは空気に触れて酸化が進み、茶色に変色してしまいますが、レモン汁をかけることで変色を防ぐことができます。

冷凍して保存

アボカドはそのままで冷凍して保存することはできません。
皮と種をとりのぞき、スプーンなどでつぶしてペースト状にして、ジップロックに入れて空気を抜いて冷凍保存しましょう。
このとき、レモン汁を一緒に混ぜておくと変色を防ぐことができます。

食べるときは自然解凍しましょう。
トマトやサルサソースと混ぜて、ディップとして食べると美味しいですよ♪

アボカドの旬の時期・季節はいつ?

一般的なスーパーで流通しているアボカドは、ほとんどがメキシコなどからの輸入品となります。
品質もほぼ一定ですので旬の時期は特にないと言えますが、その中でももっとも美味しくなる時期は3月〜9月です。

アボカドの鮮度の見分け方

  • 皮にツヤとハリのあるもの
  • 皮の色が黒と緑の中間くらいのもの
  • 触った時に皮が浮くものは避ける

すぐに食べるなら皮の黒いものを、すこし時間をおいて食べるのなら緑色が強いものを選びましょう。
まれに熟しても皮が黒くならないものもありますが、軽くにぎって柔らかくなっていれば食べごろです。

アボカドの主な産地

スーパーで売られているアボカドのほとんどはメキシコ産です。
少量にはなりますが、チリ産やニュージーランド産のものもありますが、メキシコとは季節が反対になる南半球産になるため、おいしい旬の時期は10月〜1月になります。

国産のアボカドの産地としては、和歌山県、鹿児島県奄美大島、沖縄県、高知県、愛媛県などがありますが、生産量としては少なくなります。

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