ブロッコリーの賞味期限・日持ちと保存方法・旬の時期

野菜
賞味期限・日持ち2~3日
保存方法ビニール袋に入れて、冷蔵庫の野菜室に立てて保存
旬の時期11月・12月・1月・2月・3月

ブロッコリーの賞味期限・日持ち

ブロッコリーの賞味期限・日持ち期間は、2~3日です。
鮮度が落ちやすいため、早めに食べきれない場合は冷凍して保存しましょう。

ブロッコリーの保存方法

ブロッコリーを常温保存した場合、鮮度の低下はカリフラワーよりも早くなります。
購入したらすぐに冷蔵庫で保存、使い切れない場合は冷凍しましょう。

冷蔵庫で保存

ビニール袋に入れて、冷蔵庫の野菜室に立てて保存します。

すぐに使う予定がなければ、塩ゆでしたブロッコリーを密閉できるタッパーに入れて保存しておくと、鮮度の低下を最小限にできるうえ、すぐに食べられるので便利です。

ただし、ブロッコリーのつぼみの部分は水分がたまりやすく、そのままでは味が悪くなってしまいます。
下ゆでしたらしっかりと水気を切り、タッパーの底にキッチンペーパーをしいて保存しましょう。
こちらも冷蔵庫で3日ほどは日持ちします。

冷凍して保存

下ゆでしてしっかり水気をきり、食べやすい大きさに小分けにしてからビニール袋に入れて冷凍保存します。

調理に使うときは、解凍せずにそのままシチューなどに入れて利用できます。

ブロッコリーの旬の時期・季節はいつ?

ブロッコリーの鮮度の見分け方

  • つぼみの中心部がこんもりと盛り上がっているもの
  • つぼみのツブツブが小さく、密集しているもの
  • 茎の切り口がみずみずしく、変色していないもの
  • 黄色に変色していたり、黄色い花が咲いているものは避ける
  • 切り口に裂け目があっても味には関係ありません

ブロッコリーの調理ポイント

短時間でゆでて冷水にはつけない

ブロッコリーをゆでる時は、大きめの鍋にたっぷりのお湯を沸騰させ、先に茎の部分を入れて1分ほどゆでます。
その後、つぼみの部分を入れてさらに1分ほどゆでたあと、ザルに上げて冷まします。

このとき少し固く感じても、余熱でほど良い固さに仕上がります。
水にはさらして冷やすと、栄養素が溶け出てしまい味も悪くなってしまいます。

主な産地

ブロッコリーの主な産地は、北海道・埼玉県・愛知県です。

ブロッコリーの名称と分類

和名メハナヤサイ(芽花野菜、芽花椰菜)、ミドリハナヤサイ(緑花野菜、緑花椰菜)
分類アブラナ科
英語broccoli

ブロッコリーと同じ仲間の野菜

「アブラナ科」に分類されるブロッコリーの仲間として以下の野菜があります。

5月が旬の野菜

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