キャベツの賞味期限・日持ちと保存方法・旬の時期

野菜
賞味期限・日持ち5日
保存方法断面をラップで覆ってからビニール袋に入れて冷蔵庫で保存
旬の時期【春キャベツ】3月・4月・5月
【夏キャベツ】7月・8月
【冬キャベツ】1月・2月・3月

キャベツの賞味期限・日持ち

キャベツの賞味期限・日持ち期間は、冷蔵庫で保存して5日です。

カットされていない丸ごとの状態であれば、10日ほど日持ちします。

芯の部分に清潔な爪楊枝(つまようじ)を2〜3本刺しておくと、鮮度をより高い状態で保存することができます。

キャベツの保存方法

冷蔵庫で保存

カットされているものは、断面をラップで覆ってからビニール袋に入れて冷蔵庫で保存します。

丸ごとのキャベツは、外葉を1枚ずつむしって使うと長持ちさせることができます。

キャベツは芯から傷みはじめます。
変色した部分を放置するよりも、こまめに包丁で削ぎ落としていくと長持ちさせることができます。

冷凍して保存

葉を1枚ずつはがし、食べやすい大きさにカットしてからビニール袋に入れて冷凍保存します。

自然解凍はせずに、そのまま炒めものなどに利用できます。

キャベツの旬の時期・季節はいつ?

春キャベツ

夏キャベツ

冬キャベツ

キャベツの鮮度の見分け方

  • 葉の緑色が濃く、ずっしりと重みがある
  • 葉がしっかりと巻かれていて、ハリとツヤがある
  • 冬キャベツは紫がかったものが、甘みが強くおいしいサイン

春キャベツの見分け方

春キャベツは葉の緑色が濃いほど甘みがあり、味が良くなります。

冬キャベツの見分け方

冬キャベツは葉の一部が紫色に変色しているものもありますが、品質の異常ではなく、むしろ美味しい頃合いのサインとなります。

キャベツの主な産地

キャベツは愛知、群馬県が代表的な産地となります。
次いで、千葉、茨城県がキャベツの産地となります。

タイトルとURLをコピーしました