セロリの賞味期限・日持ちと保存方法・旬の時期

野菜
賞味期限・日持ち2~3日
保存方法茎と葉を分けてビニール袋に入れて、冷蔵庫に立てて保存
旬の時期11月・12月・1月・2月・3月・4月・5月

セロリの賞味期限・日持ち

セロリの賞味期限・日持ち期間は、2~3日です。

セロリの保存方法

セロリの葉を付けたまま保存すると、葉が茎の栄養や水分、旨味を吸収してしまいます。
買ってきたらすぐに、葉と茎を分けて保存しましょう。

葉と茎をわける時は、手でボキッと折り、断面に出ている繊維を取っておくと口当たりが良くなります。

冷蔵庫で保存

葉と茎、それぞれを別々のビニール袋に入れて、冷蔵庫に立てて保存します。
葉は折った断面、茎は根本に湿らせたキッチンペーパーをあてて、ラップで巻いておくと鮮度が長持ちします。

冷凍して保存

  1. 葉・茎とも食べやすい大きさにカットする
  2. 水分をしっかりふき取ってラップに包む
  3. ビニール袋に入れて冷凍保存

冷凍したセロリは、解凍せずにそのまま調理に使えます。

セロリの旬の時期・季節はいつ?

セロリの鮮度の見分け方

  • 葉が鮮やかな緑色でハリがあるもの
  • 茎が肉厚なもの
  • 茎が白いものは柔らかく甘みがあり、緑色のものは香りが強い

セロリの主な産地

セロリの生産量は、長野県が全体の約40〜50%をしめています。
次いで、静岡県・福岡県が主な産地となります。

セロリの名称と分類

和名オランダミツバ、清正人参(きよまさにんじん)、セルリー、セレリィ、塘蒿
分類セリ科
英語celery

セロリと同じ仲間の野菜

「セリ科」に分類されるセロリの仲間として以下の野菜があります。

5月が旬の野菜

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