えだまめ(枝豆)の賞味期限・日持ちと保存方法・旬の時期

野菜
賞味期限・日持ち1〜2日
保存方法塩ゆでしてからタッパーなどで保存
旬の時期7月・8月・9月

えだまめ(枝豆)の賞味期限・日持ち

スーパーなどでよく見かける袋入りの枝豆の賞味期限・日持ちは1〜2日です。

枝豆は枝から取ったとたんに、急速に鮮度と風味を失い劣化がはじまります。

できることなら買ったその日に茹でて食べるようにして、それが難しい場合は塩ゆでして冷凍保存しましょう。

枝付きの枝豆の賞味期限

枝から取った袋入りの枝豆とくらべ、枝付きの枝豆は鮮度を保つことができます。

ただし枝豆に限らず、豆類は全般的に日持ちしない野菜ですので、枝付きのものでも4〜5日以内には食べることが理想です。

えだまめ(枝豆)の保存方法

冷蔵庫で保存

枝なしの袋入りのものでも、1〜2日程度であればそのまま冷蔵庫で保存ができますが、面倒でも塩茹でしてからタッパーなどで保存することがおすすめです。

塩茹ですることで劣化を最小限にすることができるほか、風味を保つこともできます。

冷凍して保存

固めに塩茹で(3分程度)して、少し冷えたらビニール袋に入れて冷凍保存しましょう。
食べるときは自然解凍します。

炊き込みご飯や煮物などに使う場合は、塩茹でした後にさやから豆を取り出してからラップに包んで冷凍しておくと、調理のときに便利につかえます。

えだまめ(枝豆)の旬の時期・季節はいつ?

えだまめ(枝豆)の鮮度の見分け方

  • 豆の膨らみが大きいもの。
  • さやの色が鮮やかな緑のもの。
  • さやにうぶ毛がたくさん生えているもの。
  • 枝付きの枝豆の方が風味がはるかに良くなります。

枝豆の茹で時間

枝豆の茹で時間は4〜5分でじゅうぶんです。

あまり長く茹で過ぎると、旨味や風味がなくなってしまうので注意しましょう。

大きめのお鍋にたっぷりのお水・塩を適量を入れて4〜5分茹でたあとザルに取り、そのまま自然に冷めるまで放置します。(水の状態からではなく、沸騰してから枝豆を入れます。)

4分程度では少し固く感じるかもしれませんが、ザルに取ってからの余熱でさらに柔らかくなります。

えだまめ(枝豆)の主な産地

枝豆は、北海道から沖縄まで全国にわたって栽培されていますが、おもな産地としては千葉県野田市が有名です。

出荷量としては、千葉県のほかに北海道・埼玉・群馬が多くなっています。

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