えのき(えのき茸)の賞味期限・日持ちと保存方法・旬の時期

野菜
賞味期限・日持ち3日〜4日
保存方法水気をよく切ってキッチンペーパーや新聞紙で包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存
旬の時期9月・10月・11月

えのき(えのき茸)の賞味期限・日持ち

えのきたけの賞味期限・日持ち期間は、冷蔵庫で保存して3日〜4日です。

えのき(えのき茸)の保存方法

えのきは冷凍することでより美味しくなります。

スーパー・八百屋で安売りしている時に購入し、冷凍庫で保存しておくとお得においしいえのきを楽しむことができますね♪

冷蔵庫で保存

えのきたけは水気を嫌うため、水気をよく切ってキッチンペーパーで包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存しましょう。

買ってきた時の袋入りの状態でも保存できますが、水気を逃がすために、清潔な爪楊枝(つまようじ)などで小さな穴を開けておくと、鮮度の低下をおさえることができます。

保存するときは、鮮度の低下をふせぐため根本を切らないのが基本です。

冷凍して保存

えのきたけを冷凍する場合は、根元を2cmほど切り落として、ラップに包む、もしくはビニール袋に入れて保存します。

軸を1cm束程度にほぐして冷凍すると、調理に必要な分だけ使うことができるので便利です。

えのき(えのき茸)の旬の時期・季節はいつ?

えのき(えのき茸)の鮮度の見分け方

  • えのきは色が白いものほど新鮮(茶色く変色しているものは古くなっています)
  • 傘の部分が小さく固いもの
  • 全体的にハリのあるもの

えのき(えのき茸)の調理ポイント

煮ても焼いても炒めても美味しいえのきですが、生のえのきには血中の赤血球を破壊してしまう作用があります。

サラダなどの生食には向かないため、必ず加熱調理して利用しましょう。

えのき(えのき茸)の主な産地

えのきの代表的な産地は長野県で、全国の約60%のシェアを占めています。
長野県の次は、新潟県がえのきの産地として有名です。

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