ごぼう(牛蒡)の賞味期限・日持ちと保存方法・旬の時期

野菜
賞味期限・日持ち7日
保存方法水を含ませた新聞紙に包み、ビニール袋に入れて保存
旬の時期4月・5月・11月・12月・1月
【新ごぼう】6月・7月

ごぼう(牛蒡)の賞味期限・日持ち

ゴボウの賞味期限・日持ち期間は、冷蔵庫で保存して7日です。

泥付きゴボウは、新聞紙に包み冷暗所で保存すると、最長で2週間ほど日持ちします。

ごぼう(牛蒡)の保存方法

冷蔵庫で保存

水道で泥を洗い落とし、水を含ませた新聞紙に包みビニール袋に入れて保存します。

泥つきゴボウは洗わずに新聞紙で包み、風通しの良い冷暗所で常温保存できます。

冷凍して保存

ゴボウを冷凍保存する場合は、包丁の背で皮をこそげ落とし、千切りや斜め切りなど、調理しやすい形にカットし、2分程度茹でます。

ゴボウは皮の近くに旨味・風味があるため、ピーラーなどで厚切りにしないようにしましょう。

冷めたらタッパーに入れて冷凍保存します。

使うときは自然解凍せずに、そのまま煮物などに利用できます。

ごぼう(牛蒡)の旬の時期・季節はいつ?

新ごぼう

ごぼう(牛蒡)の鮮度の見分け方

  • やや細めで太さが均一
  • まっすぐ伸びて重みがある
  • ひげ根が少ない
  • 泥付きゴボウの方が長く保存できるうえ、風味も良くなります。

ごぼう(牛蒡)の主な産地

ゴボウは青森県が代表的な産地となります。
次いで、茨城県、北海道がゴボウの産地として有名です。

ごぼう(牛蒡)の名称と分類

和名牛蒡、牛旁、悪実
分類キク科
英語greater burdock, Arctium lappa

ごぼう(牛蒡)と同じ仲間の野菜

「キク科」に分類されるごぼう(牛蒡)の仲間として以下の野菜があります。

5月が旬の野菜

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