さやいんげん(いんげん豆)の賞味期限・日持ちと保存方法・旬の時期

野菜
賞味期限・日持ち5~6日
保存方法冷蔵庫の野菜室で保存(冷凍する場合は下ゆでする)
旬の時期6月・7月・8月・9月

さやいんげん(いんげん豆)の賞味期限・日持ち

さやいんげん(いんげん豆)の賞味期限・日持ち期間は、冷蔵庫の野菜室で5~6日です。

ゆでた場合は、タッパーなどの密閉容器に入れて冷蔵庫で2~3日以内に使い切りましょう。

さやいんげん(いんげん豆)の保存方法

冷蔵庫で保存

キッチンペーパーに包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。
最初に傷んだものを取り除いておくと、鮮度が長持ちします。

ゆでた場合は、タッパーの底にキッチンペーパーをしいて密閉保存します。

冷凍して保存

硬めにゆでてから小分けにしてラップに包み、ビニール袋に入れて保存します。
この時、水気をふき取ってお互いにひっつかないように冷凍するのがポイントです。

使う時は、解凍せずそのまま調理に利用できます。

さやいんげん(いんげん豆)の旬の時期・季節はいつ?

さやいんげん(いんげん豆)の鮮度の見分け方

  • 緑が鮮やかで、全体的に細くまっすぐなもの
  • ヘタが変色していないもの
  • 皮が硬いものは避けましょう

さやいんげん(いんげん豆)の調理ポイント

ゆでる時のポイント

さやいんげん(いんげん豆)は、ゆでる前にヘタを切り落とすと、お湯の中に旨味が溶け出してしまいます。

ヘタは必ずゆでた後で切り落とすようにしましょう。

さやいんげん(いんげん豆)の主な産地

さやいんげん(いんげん豆)の主な産地は北海道です。

さやいんげん(いんげん豆)の名称と分類

和名サイトウ(菜豆)、サンドマメ(三度豆)、センゴクマメ(千石豆)、フジマメ(藤豆)、アジマメ(藊豆)
分類マメ亜科
英語green_bean

さやいんげん(いんげん豆)と同じ仲間の野菜

「マメ亜科」に分類されるさやいんげん(いんげん豆)の仲間として以下の野菜があります。

10月が旬の野菜

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