まつたけ(松茸)の賞味期限・日持ちと保存方法・旬の時期

野菜
賞味期限・日持ち2〜3日
保存方法キッチンペーパーか新聞紙に包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存
旬の時期9月・10月

まつたけ(松茸)の賞味期限・日持ち

まつたけ(松茸)の賞味期限・日持ち期間は、2〜3日です。

ただし、香りと風味を楽しむ松茸は鮮度が命です。
購入したらなるべく早く食べましょう。

まつたけ(松茸)の保存方法

冷蔵庫で保存

キッチンペーパーか新聞紙に包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存します。

冷凍して保存

  1. 汚れは水洗いせずにキッチンペーパーでふきとり、軸の先端の石づきを切り落とす
  2. ラップでしっかり包み、ジップロックに入れて冷凍保存

まつたけ(松茸)の旬の時期・季節はいつ?

まつたけ(松茸)の鮮度の見分け方

  • 軸が太く弾力があり、ずっしり重みがあるもの
  • 香りが良く、あまりカサが開いていないもの
  • カサの裏のヒダが汚れていないもの
  • 全体がほどよくしっとりしているもの(乾燥しきっているものは鮮度が落ちています)

マツタケは状態によってそれぞれの呼び名があります。

  • 「コロ」地面から生えてカサが全く開いていないもの
  • 「ツボミ」カサの部分が少し膨らみ始めたもの
  • 「開き」カサが80%ほど開いたもの

味と香りのバランスがもっとも良いのは「ツボミ」で、価格も一番高くなります。
「開き」は香りがもっとも強くなり、松茸ご飯に適しています。

まつたけ(松茸)の調理ポイント

水洗いは避ける

松茸は洗うと風味が落ちるため、汚れがある部分はキッチンペーパーで拭き取り、石づきの固い部分は包丁で薄く削るようにしましょう。

お酒をかけると風味が増す

松茸をスライスしたあと、お酒を少々かけてラップをして20分ほど置いておくと、風味が増します。
また、松茸に付着した虫をとり除く効果もあります。

まつたけ(松茸)の主な産地

まつたけ(松茸)の生産量は、岩手県が全体の約50%をしめています。
次いで、長野県・和歌山県が主な産地となります。

まつたけ(松茸)の名称と分類

和名マツタケ(松茸)
分類キシメジ科
英語Matsutake

まつたけ(松茸)と同じ仲間の野菜

「キシメジ科」に分類されるまつたけ(松茸)の仲間として以下の野菜があります。

7月が旬の野菜

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