たまねぎ(玉葱)の賞味期限・日持ちと保存方法・旬の時期

野菜
賞味期限・日持ち1〜2ヶ月(使いかけ・新たまねぎは1〜2週間)
保存方法日光があたらず風通しの良い場所で保存(使いかけ・新たまねぎは冷蔵庫で保存)
旬の時期通年(新たまねぎは4月・5月)

たまねぎ(玉葱)の賞味期限・日持ち

たまねぎ(玉葱)の賞味期限・日持ち期間は、皮をむいていない状態なら1〜2ヶ月は保存がききます。
使いかけのもの、もしくは新たまねぎの日持ちは1〜2週間です。

たまねぎ(玉葱)の保存方法

湿度に弱い玉ねぎは冷蔵保存には向いておらず、常温保存か冷凍保存が適しています。
日光があたらず風通しの良い場所で保存すると長持ちします。
ただし、使いかけ・新たまねぎの場合は冷蔵庫で保存しましょう。

冷蔵庫で保存

使いかけのものはラップに包みタッパーに入れて、新たまねぎは新聞紙かキッチンペーパーで包み、冷蔵庫の野菜室で保存します。

冷凍して保存

皮をむいて使いやすい大きさにカットして、しっかりと乾かした後にジップロックに入れて保存します。

みじん切りにしてフライパンであめ色になるまでじっくりと炒め、使いやすい量に小分けしてラップに包んで冷凍しておくと、カレーやハンバーグ、オニオンスープなどの調理のときに大幅に時短できます。

たまねぎ(玉葱)の旬の時期・季節はいつ?

一般的な玉ねぎ(黄玉ねぎ)は1年を通じて出荷されているため、旬の時期・季節は通年といえます。
北海道産のものは9月〜翌年の4月ごろまで、佐賀県産のものが5月〜9月ごろまで流通しています。

新たまねぎ

たまねぎ(玉葱)の鮮度の見分け方

  • 実が固く締まり、ずっしりと重みのあるもの
  • 表皮がよく乾燥して傷がなく、ツヤのあるもの
  • 芽と根が出ているものは避ける

たまねぎ(玉葱)の主な産地

玉ねぎの生産量は、北海道が全体の約50〜60%をしめています。
次いで、佐賀県産・兵庫県産のものがそれぞれ10%前後流通しています。

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