パプリカの賞味期限・日持ちと保存方法・旬の時期

野菜
賞味期限・日持ち約1週間
保存方法表面についた水分をふきとり、ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存
旬の時期6月・7月・8月・9月

パプリカの賞味期限・日持ち

パプリカの賞味期限・日持ち期間は、約1週間です。

パプリカの保存方法

パプリカは乾燥に弱いものの、表面が濡れていると傷みが早くなります。
表面に水滴がついていたらキッチンペーパーでふき取りましょう。
ピーマンよりも長く保存できます。

冷蔵庫で保存

乾燥を防ぐために、ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。
カットしたものはラップで包み、密閉できるタッパーに入れて保存します。

冷凍して保存

調理しやすい大きさにカットしてラップに包み、ビニール袋に入れて冷凍保存します。
ただし、味や食感は多少低下します。

パプリカの旬の時期・季節はいつ?

パプリカの鮮度の見分け方

  • 肉厚で大きくずっしり重いもの
  • ヘタの部分が乾燥しておらず、切り口がみずみずしいもの
  • 色鮮やかでハリのあるもの
  • 弾力がなく柔らかいものや、表面にシワがあるものは避ける

パプリカの主な産地

日本のスーパーで出回っているパプリカの約80%は輸入品です。
輸入元のほとんどは韓国で、オランダ産やニュージーランド産のものがおもに流通しています。

日本国内のパプリカの主な産地は、宮城県・茨城県・熊本県です。

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