しめじ(ブナシメジ)の賞味期限・日持ちと保存方法・旬の時期

野菜
賞味期限・日持ち2〜3日
保存方法水気をふき取ってキッチンペーパーに包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存
旬の時期9月・10月・11月

しめじ(ブナシメジ)の賞味期限・日持ち

しめじ(ブナシメジ)の賞味期限・日持ちは冷蔵庫の野菜室に保存して、2〜3日です。

しめじに限らず、キノコ類はすべて水気が苦手です。
保存する時はキッチンペーパーか新聞紙に包み、濡れないように保存するのがポイントです。

しめじ(ブナシメジ)の保存方法

冷蔵庫で保存

購入してパック包装された状態で保存できますが、清潔な爪楊枝(つまようじ)で水分を逃がす小さな穴を開けておくと、鮮度が長持ちします。
使いかけのものはキッチンペーパーに包み、ビニール袋に入れて保存します。

冷凍して保存

しめじは冷凍することで旨味がアップするので、使い切れない場合は早めに冷凍庫で保存しましょう。
根本の石づき部分をカットして、しめじをバラバラにしてからビニール袋に入れて保存します。

調理の際は解凍せずにそのまま利用できます。
冷凍なら1ヶ月は保存がききますので、スーパーで特売セールがあればまとめ買いして冷凍しておいても良いですね♪

しめじ(ブナシメジ)の旬の時期・季節はいつ?

スーパーなどで一般的に流通している「ぶなしめじ」はハウス栽培されているものですが、本来の旬の時期は秋となります。

しめじ(ブナシメジ)の鮮度の見分け方

  • かさが密集してツヤのあるもの
  • かさが欠けている、軸から取れているものは避ける

しめじ(ブナシメジ)の主な産地

しめじ(ブナシメジ)の生産量は長野県が全体の約40%をしめています。
次いで、新潟県・福岡県が主な産地となります。

しめじ(ブナシメジ)の名称と分類

和名シメジ、シメジダケ(占地、湿地、占地茸、湿地茸)
分類キシメジ科
英語Shimeji

しめじ(ブナシメジ)と同じ仲間の野菜

「キシメジ科」に分類されるしめじ(ブナシメジ)の仲間として以下の野菜があります。

7月が旬の野菜

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