さつまいも(薩摩芋)の賞味期限・日持ちと保存方法・旬の時期

野菜
賞味期限・日持ち(洗っていない状態で)2週間
保存方法
  • 常温保存(気温10〜18度の場合のみ)
  • 冷蔵庫での保存はできないため、使い切れない場合は冷凍する
旬の時期9月・10月・11月・12月

さつまいも(薩摩芋)の賞味期限・日持ち

サツマイモの賞味期限は、洗っていない(土付きの)状態で、風通しの良い冷暗所なら2週間日持ちします。

ただし、サツマイモは水に濡れると急速に傷みますので、洗ってしまった場合は翌日には使い切るか、冷凍して保存しましょう。

さつまいも(薩摩芋)の保存方法

冷蔵庫で保存

サツマイモは温暖な気候で育つ野菜のため、基本的に冷蔵庫での保存は向いていません。

10度未満になると低音障害を起こして傷みが早くなるため、野菜室が無い場合は冷凍して保存しましょう。

反対に18度を超えると発芽しはじめますので、涼しい季節でなければ常温保存も難しいです。

また、冬は10度未満になりますので、新聞紙に包みダンボールの中で保存するなど工夫が必要です。

カットした場合は、切り口をしっかりとラップでおおってから新聞紙にくるむようにしましょう。

冷凍して保存

サツマイモはそのまま冷凍できません。

蒸す、電子レンジで加熱するなど、サツマイモの中まで火を通してから、ラップでしっかりと包み冷凍します。

食べるときは、半解凍にしてから調理に使うようにしましょう。

さつまいも(薩摩芋)の旬の時期・季節はいつ?

さつまいも(薩摩芋)の鮮度の見分け方

  • 丸くふくらんでいて、重みがある
  • 色ムラがなく鮮やかな色をしている
  • 黒い斑点や傷がない
  • ヒゲ根が多いものは繊維の筋が多いので食べにくい

さつまいも(薩摩芋)の主な産地

サツマイモは鹿児島県が代表的な産地となります。
次いで、茨城、千葉、宮崎県がサツマイモの産地として有名です。

さつまいも(薩摩芋)の名称と分類

和名甘藷(かんしょ)、唐芋(からいも、とういも)、琉球薯(りゅうきゅういも)、とん、はぬす
分類ヒルガオ科
英語sweet potato

さつまいも(薩摩芋)と同じ仲間の野菜

「ヒルガオ科」に分類されるさつまいも(薩摩芋)の仲間として以下の野菜があります。

5月が旬の野菜

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