トマトの賞味期限・日持ちと保存方法・旬の時期

野菜
賞味期限・日持ち10日(冷やし過ぎると味が落ちる)
保存方法ヘタを下にして他のトマトと重ならないように冷蔵庫で保存
旬の時期6月・7月・8月・9月

トマトの賞味期限・日持ち

トマトの賞味期限・日持ち期間は、10日です。

トマトの保存方法

トマトはヘタを下にして、他のトマトと重ならないように保存するのが基本です。

新鮮でまだ少しかたいもの・青みが残っているものは、気温が20℃以下であれば、直射日光があたらず風通しの良い場所で常温保存できます。

冷蔵庫で保存

ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室でします。

冷やし過ぎると味が落ちてしまうため、冷蔵庫の温度が低いときはキッチンペーパーか新聞紙に包むとおいしさをある程度キープできます。

冷凍して保存

トマトは丸ごとの状態でも、ザク切りにカットした状態でも冷凍保存できます。

丸ごと冷凍するなら1つずつラップに包んでビニール袋に入れて保存します。
ザク切りにしてジップロックに入れて保存しておくと、板状になり、必要な分をパキッと折って使えるので、スープやトマトソースを作るときに便利です。

トマトの旬の時期・季節はいつ?

トマトの鮮度の見分け方

  • 全体に丸みがあり、赤みが均一に広がっているもの
  • ずっしりと重みのあるもの
  • ヘタがピンと張っているもの
  • ヘタが乾いていたり、黒ずんでいるものは避ける
  • おしりの部分から放射状に黄味がかった線が出ているものは甘味が強い

トマトの主な産地

トマトの主な産地は、熊本県・北海道・茨城県です。

トマトの名称と分類

和名唐柿(とうし)、赤茄子(あかなす)、蕃茄(ばんか)、小金瓜(こがねうり)、珊瑚樹茄子(さんごじゅなす)
分類ナス科
英語tomato

トマトと同じ仲間の野菜

「ナス科」に分類されるトマトの仲間として以下の野菜があります。

7月が旬の野菜

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