とうがん(冬瓜)の賞味期限・日持ちと保存方法・旬の時期

野菜
賞味期限・日持ち丸ごとの状態なら4〜5ヶ月(カットした場合は2〜3日)
保存方法丸ごとの状態のものは冷暗所で保存(カットしたものはラップに包み冷蔵庫で保存)
旬の時期7月・8月・9月

とうがん(冬瓜)の賞味期限・日持ち

とうがん(冬瓜)の賞味期限・日持ち期間は、カットしていない丸ごとの状態であれば4〜5ヶ月です。
カットした場合は日持ちしないため、2〜3日を目安に消費しましょう。

とうがん(冬瓜)の保存方法

丸ごとの状態であれば冷暗所で保存できます。
ただし、気温が暑くなると傷みが早くなるため、早めに食べるようにしましょう。

冷蔵庫で保存

カットしたものはラップに包み、冷蔵庫で保存します。

冷凍して保存

食べやすい大きさにカットしてビニール袋に入れて冷蔵庫で保存します。
調理に使うときは、半解凍のままで利用できます。

とうがん(冬瓜)の旬の時期・季節はいつ?

とうがん(冬瓜)の鮮度の見分け方

  • 全体の形のバランスがよく、ずっしりと重みのあるもの
  • 緑色が濃く、表面にツヤがあるもの
  • 表面に白っぽい粉が出ていれば、完熟している証拠です
  • 白い細かな毛が生えていると完熟していません

とうがん(冬瓜)の主な産地

とうがん(冬瓜)の主な産地は、沖縄県・愛知県・岡山県です。

とうがん(冬瓜)の名称と分類

和名カモウリ(氈瓜・加茂瓜・賀茂瓜)
分類ウリ科
英語winter melon

とうがん(冬瓜)と同じ仲間の野菜

「ウリ科」に分類されるとうがん(冬瓜)の仲間として以下の野菜があります。

5月が旬の野菜

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